このページでは、CRESTの活動理念について確認することが出来ます。
理念は、組織運営のバックボーン(背骨)であり、理念を基に組織は組み替えられていきます!そんなCRESTの理念をチェックすることができます。
また、「ご家庭の役割」や「子供とバスケットボール」についての考え方についても記載しております。

「ただバスケが上手くなるだけの場所ではない。 人生を切り拓く『火の玉のような集団』へ。」
【私たちの原点と理念】
私たちは、小学生というかけがえのない時間を、バスケットボールに捧げる親子を応援しています。
当法人の理念は、「バスケットボールを通じて、子どもたちのライフスキルを育てること」です。
私たちは、バスケットボールを「目標達成のためのツール」と捉えています。コートの上で何を学んだか。失敗した時、どう立ち上がったか。仲間とどう協力したか。これらすべての経験が、子どもたちが大人になった時に社会で生き抜くための「一生モノの財産」となります。
CRESTの信条(哲学)
私たちは、以下の行動指針をチームのDNAとして刻んでいます。
「全力で勝利を追求し、結果は爽やかに受け止め、引きずらず、その学びを活かし、軽やかに次の挑戦に向かい続ける」
私たちは、勝利に対して誰よりも貪欲です。しかし、勝敗はあくまで成長のプロセスの一部に過ぎません。結果を言い訳にせず、学びを糧に変え、何度でも立ち上がる。この「レジリエンス(精神的回復力)」こそが、CRESTで育つ子どもたちの真の強さです。
【保護者の皆様へ ― 私たちが求める「パートナーシップ」】
「ここには、観客席はありません。」
CRESTは、サービス業ではありません。 子どもたち、スタッフ、そして保護者がひとつの家族となり、日本一を目指す「火の玉のような集団」です。
子どもたちが最高のパフォーマンスを発揮できる環境は、保護者の皆様が「当事者」として共に夢を追いかける、その熱量があって初めて完成します。
- もしあなたが「預けていれば勝手に成長させてくれる」と考えているなら: 残念ながら、CRESTはあなたに合わないかもしれません。私たちは、子どもたちの成長を家族全員で本気で楽しみたいと願う仲間を求めています。
- 一方で「我が子と同じ熱量で、地域の仲間と汗を流したい」と願うなら: CRESTは、これ以上ない最高のステージをお約束します。子どもたちの涙も、笑顔も、成長の瞬間も。すべてを共有し、共に感動を分かち合う「パートナー」として、あなたを心から歓迎します。
【進化し続ける指導体制 ― 現状維持は衰退である】
バスケットボールの常識は、日々進化しています。私たちは「現状維持は衰退である」と確信し、常に最新の知見と、古くから受け継がれる本質を融合させた指導を行っています。
「本物」を継承する指導力
私の指導者としての礎は、日本ミニバス界のレジェンドである服部幸男先生(全国優勝13回)、谷川典之先生(全国優勝2回)の教えにあります。その伝説的な哲学を、現代のバスケットボール指導へアップデートし続けています。
〈成績〉坂元台ミニバス時代も含め、鹿児島県・鹿児島市上位入賞・全九州・全国ミニバスケットボール大会へ出場
- 近年の主な実績
- 2021年 第52回全国ミニバスケットボール大会出場出場
- 2022年 鹿児島県勢女子初・九州大会決勝進出
- 2026年 第57回マクドナルド全国ミニバスケットボール大会 男女アペック出場(同一指導者 県内稀有)
- その他、県・市大会上位入賞多数
また、私(塩福)は不動産業(LIXIL不動産ショップ コレストハウジング)を経営するビジネスマンでもあります。経営者としての多角的な視点と健全な組織運営の感覚を、チーム運営に余すことなく注ぎ込んでいます。
【私たちが目指す「One Team」】
私たちのチームは、「地域の垣根」を超えて集まっています。
「もっと上手くなりたい」 「本気で挑戦したい」 「一生の仲間を作りたい」
そんな情熱を持った子どもたちが、ここには集まっています。 子どもたちの1年1年の積み重ねは、何にも代えがたい宝物です。その過程で生まれるドラマや涙、そして最高の笑顔を、一番近くで応援しませんか。
「アイデアというものは、複数の問題を一気に解決するものである。」
私たちは、常に解決策を探し、共に前進し続けます。 バスケットボールを通じて、あなたの人生を、そしてお子様の未来を、より輝かしいものにしませんか。
体育館でお会いできる日を楽しみにしています。
代表プロフィール
特定非営利活動法人 鹿児島市中部バスケットボール教室(CREST) 理事長・ヘッドコーチ:塩福 岩寿(しおふく いわとし)
JBA公認C級コーチ / 鹿児島県U12部会事務局長 / 鹿児島市ミニバスケットボール連盟理事長





