春の温かな日差しとともに、全国のバスケットボールチームが熱い視線を送る季節がやってきました。 この度、私たちCREST女子チームは、昨年度も参加させていただきました三重県四日市メリノール学院で開催される「第32回 昭和カップスプリングチャレンジ」に参加いたしました!
全国から集結する強豪チーム
今回の昭和カップには、各地から全国大会常連の強豪チームが集結します。 北は新潟、東は東京・群馬・埼玉、そして愛知、静岡、石川、福井、三重、滋賀、兵庫、沖縄、そして鹿児島。まさに、日本のミニバスケットボール界の最前線と言える顔ぶれです。
【参加チーム一覧】
- 葛塚ウイングス(新潟)
- 中能登ミニバスケットボールクラブ(石川)
- 館野ミニバスケットボールクラブ(石川)
- CROWN(福井)
- 太田城西ミニバス(群馬)
- 行田ラビッツ(埼玉)
- 陶鎔バスケットボールクラブ(東京)
- 八郷ミニバスケットボールクラブ(三重)
- 浅羽スーパーソニックス(静岡)
- 浜松与進ミニバスケットボール少年団(静岡)
- 老上ミニバスケットボールクラブ(滋賀)
- ピンクモンスターBMC(滋賀)
- 名和SUNDEVILS(兵庫)
- CREST(鹿児島)
- 石垣小学校(沖縄)
- 昭和ミニバスケットボールクラブ(愛知)
どのチームも、それぞれの地域を代表して全国へ挑戦する素晴らしいチームばかりです。彼らとコートで出会い、全力でぶつかり合うことができるのは、選手たちにとって何よりの財産になります。

CREST予選リーグ(Cリーグ)の組み合わせ

気になる私たちの予選リーグは「Cリーグ」に配置されました。 初日の予選リーグで戦った相手は、以下のチームの皆様です。
- 八郷ミニバスケットボールクラブ(三重) CREST39-22八郷
- 浜松与進ミニバスケットボール少年団(静岡) CREST42-22与進
- 老上ミニバスケットボールクラブ(滋賀) CREST60-16老上
何とか試合は勝利しましたが、点差以上に見るべきものがたくさんある勉強になるゲームとなりました。
なぜ、これほどまでに挑戦を求めるのか
読者の皆様の中には、「なぜそこまでしてミニバスにこだわるのか」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
私たちのチーム目標は「TOP」です。しかし、それは単にトロフィーを掲げることだけが目的ではありません。
TOPを目指すということは、コート外の生活、準備、挨拶、仲間への配慮など、すべての「当たり前」の基準を変えること。厳しい環境に身を置き、全国のトップレベルが持つ「強さの根源」に触れることで、子どもたちの意識は劇的に変わります。今回の遠征を通して、選手たちが技術面だけでなく、人間的にも一回り大きく成長すること。それが私たちの真の目的です。
いよいよ!上位・下位リーグ戦に突入!!!~全国の皆様から学んだ「バスケットの本質」と「探究」の心~
今回、上位リーグという大変光栄なステージで、素晴らしいチームの皆様と切磋琢磨する機会をいただきました。結果は準優勝という、身に余る評価をいただくことができましたが、一戦一戦を振り返るたびに、自チームの未熟さと、対戦相手の皆様の素晴らしさを痛感しました

優勝 昭和クラブ(愛知県)
準優勝 CREST(鹿児島県)
第3位 行田ラビッツ(埼玉県)
第4位 中能登(石川県)
第5位 ピンクモンスター(滋賀県)
第6位 八郷(三重県)
第7位 陶鎔(東京都)
第8位 葛塚W(新潟県)
上位リーグでの試合は、どのゲームも点差に関わらず、最後まで一瞬たりとも気が抜けない緊迫感に満ちていました。それぞれのチームの洗練されたスキルはもちろんのこと、ベンチから伝わってくる指導者の皆様の深い情熱、そして選手一人ひとりのひたむきな姿勢。コートの端々から垣間見える各チームの「特色」や「バスケットにかける思い」に触れ、私自身、一人の指導者として多くの刺激をいただき、背筋が伸びる思いでした。






たくさんのバスケ指導者仲間の皆様に子供もスタッフも大きな刺激を受ける時間になりました。
特に優勝された昭和クラブとの一戦では、僅差で勝利を収めることができましたが、これは決して実力が上回ったということではなく、素晴らしい相手に胸を借りる中で、子供たちが無我夢中で食らいついた結果、幸運にも引き出していただけた「一時の輝き」であったと感じております。
昭和クラブさんをはじめ、対戦した全てのチームから、勝負の厳しさとバスケットの深さを学ばせていただきました。
また、今大会では技術以上に大切な「心のあり方」についても多くの学びがありました。 体育館に掲げられた言葉や、他チームの選手の立ち振る舞い。それら全てが、今の私たちに足りないものを優しく、かつ鋭く教えてくれているようでした。



大会期間中、服部先生から頂戴した「探究」という言葉。 この言葉は、大きな道標となりました。勝敗という結果だけに一喜一憂するのではなく、バスケットボールという競技を通じて、いかにして子供たちの心を育て、高めていくことができるのか。その道をどこまでも深く掘り下げていく「探究心」こそが、私たち指導者に求められている使命だと強く感じております。



先生頑張りますね!!!
ありがとうございました。
最後になりますが、子供たちを最高の舞台へと送り出し、温かくサポートしてくださった保護者の皆様、そして大会に関わる全ての皆様に、厚く御礼申し上げます。 この数日間で得た貴重な経験を、謙虚に、そして誠実に日々の練習へと還元してまいる所存です。
素晴らしい時間を本当にありがとうございました。 皆様からいただいた学びを糧に、また、今日から頑張っていきます!


4月からメリノール学院でお世話になっている嗣!との再会もとても良かったです。この翌日から香川の尽誠学園に行くとのことでした。やってるね~!!嗣頑張ってね。

あずは誕生日に服部先生の名刺をいただきました(^^♪

新潟の葛塚Wと一緒に散歩。
服部先生が散歩しながらたくさんことを教えてくださいました~!!
また、この大会の前日には北九州の折尾中学校に伺ってきました。
これまた、大変な刺激を受けることができました。
永井先生いつまでもお元気で!!橋口さんもいつも本当にお世話になります。ありがとうございました。




U15トップクラスの力を目の当たりにして刺激を受けまくるメンバーたち!!
また、昭和カップの翌日は奈良の都跡ミニバスへ
大阪トップの沢池ミニバスさんも呼んでいただき、貴重な交流の機会をいただきました。
都跡ミニバスの岡本さんをはじめ皆様本当にありがとうございました。

奈良のレジェンド中のレジェンド!
サンシャインズの野崎さんも来ていただいて本当に嬉しかったです。野崎さんありがとうございました。





都跡、沢池の子供たちとも仲良くなる時間ができました。
本当に交流ありがとうございました。
遠征合計6分ゲーム11試合(10勝1敗)は本当に鍛えらえました。ここからの課題もめちゃめちゃ頂きました。
これからの成長が楽しみでなりません。
関西に来たのでお好み焼きを食べて、平城京を見に行きました~!

ちょっと含蓄増えたよね♡朱雀門良かったです☆





フェリーも含めてたくさんの時間を一緒に過ごした子供たち。
この時間は間違いなく力になりますね。素晴らしい遠征となりました。関係頂いた皆々様に本当に感謝感謝です。
と言う事で本日のブログは以上です。
今日も一日頑張りましょう!!






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