タイトル:がばいカップを振り返って――子供たちの熱い夏のはじまり
こんにちは♪
今回は、先日佐賀で開催された「第19回 がばいカップ」今年も開催されました~!!!
現地に行かれたチームのみなさん、本当にお疲れ様でした。
このがばいカップは、九州の多くのチームが昔から本当にお世話になっている、歴史のある大きな大会です。
もともと、それこそ「春の九州大会」のような位置づけで、各県のトップチームが挙って集まり、新チームの力試しをする特別な舞台という空気感でしたね。
最近はいろいろな大会が乱立しておりますので、大会の雰囲気も少しずつ変わっていっている感じですね!


参加チームの一覧がこちら!
多くのチームが大会に参加されております!!
それでも、コートに立てばどんな時代であっても主役は子供たちです。今回もアウェーの地で、それぞれのチームが泥臭く、熱いゲームをたくさん見せてくれました。
せっかくなので、鹿児島勢の動きを中心に結果を振り返っておきます。

まずは男子から。 1位トーナメントに殴り込んだBSJは、初戦で今大会を制した長崎のWAGSに25-52でガツンとやられましたが、その後のゲームで福岡の八児に38-30できっちり勝利。この時期に九州トップレベルの強度を肌で感じられたのはめちゃくちゃデカいですね
【女子総合】
優勝 時津東(長崎県) 準優勝 honjo(佐賀県) 第3位 天神R(長崎県)・オーシャンズ(熊本県)
【男子総合】
優勝 WAGS(長崎県) 準優勝 G BRAVES(山口県) 第3位 八児(福岡県)・兵庫(佐賀県)
続いて女子。 1位トーナメントは長崎の時津東MBCが接戦を制して優勝。2位トーナメントは福岡の鳥飼LEAPERSが頂点に立ちました。

2位トーナメントの桜丘は、熊本の合志南に28-30の1ゴール差で惜敗。本当に悔しい負け方でしたが、次のDREAMS戦を31-22でしっかり勝ち切ったあたり、さすがのメンタルの強さです!
鹿児島勢としては、2位トーナメントの桜丘が初戦で鳥飼に捕まったものの、順位決定戦では佐賀の神野を39-33で撃破。交流戦に回った西陵、紫原、松元のメンバーたちも、普段なかなかマッチアップできない他県の強豪を相手に、かなり揉まれていい経験をしてきたようです。結果以上に、夏の本番に向けて「自分たちの現在地」を知るいい機会になったはずです。


大会の形や周囲の環境が少しずつ変わっていこうが、子供たちがコートで流す汗の価値はいつでも1ミリも変わりません。勝って笑ったチームも、負けて涙をのんだチームも、ここからが本当のスタートです。
目の前の子供たちが純粋にバスケを楽しんで、一回りも二回りも大きくなれる環境をどうやって支えていくか。指導者として、自分自身も改めて原点に立ち返らされる素晴らしい大会でした。
鹿児島の子供たち、ここから夏に向けてさらにギアを上げていこう!





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